VMWare Fusion 6 に Windows 10 をインストール後にしたこと

Windows10へアップグレードすると、仮想マシンのウインドウサイズを変更しても、解像度が固定されてリアルタイムに変更できなくなります。

これを解決するためには「VMWare Tools」を再インストール(修復)する必要があります。

VMWare Toolsの再インストール

VMWareの「仮想マシン」メニュー

「VMWare Toolsの再インストール」をクリックします。

 

「インストール」をクリックします。

 

右下にポップアップ表示されるのでクリック。

 

「setup64.exe」をクリック。

 

ユーザーアカウント制御が出てきたら「はい」をクリック

 

インストールウィザード「次へ」

 

「修復」を選択して「次へ」

 

「修復」をクリック

 

「完了」をクリック

これで解像度の変更がリアルタイムで行えるようになりました^^

 

VMWare Fusion 6 に Windows 10 をインストール

Windows10への無料アップグレードも今日で最後。というわけで駆け込みでアップグレードしてみました^^;

事前に分かっていましたがVMWareFusionにインストールされたWindowsをアップグレードしようとすると以下のような画面が表示されます。

キャプチャ001

「『VMWare SVGA 3D』とやらが対応してないからWindows10が実行できません。」とのことで、アップグレードできません。

もともとアップグレードしようと思っていましたが、これのせいで「面倒くさいな」と保留していました。

この場合アップグレードするにはWindowsUpdateではできないので、以下の手順を踏むことになります。

  1. Windows10ISOファイルのダウンロード
  2. Windows10のインストール(アップグレード)

少し手間がかかりますが、頑張りましょう^^

Windows10ISOファイルのダウンロード

まずISOファイルのダウンロードですが、Windows10のダウンロードページにアクセスします。

DLページ

「ツールを今すぐダウンロード」をクリックします。

 

ライセンス条項

ライセンス条項 「同意する」をクリックします。

 

操作選択

「他のPC用にインストールメディアを作る」を選択し「次へ」

 

エディションの選択

「言語」「エディション」等を選択しますが「このPC用に……」を選択していれば最適なものを自動的に選んでくれると思います。「次へ」

 

使用メディア

「ISOファイル」を選択して「次へ」

 

保存先

保存先を選んで「保存」

 

ダウンロード

ダウンロードが始まります。

 

キャプチャ010

ダンロード完了!

 

Windows10のインストール(アップグレード)

次にインストールの開始です。

 

キャプチャ012

ダウンロードしたISOファイルを右クリックして、「マウント」し「setup.exe」を起動します。

 

重要な更新

「更新……」を選択して「次へ」

 

キャプチャ017

「同意する」をクリック

 

次の作業

ここで「VMWare SCGA 3D」の互換性について表示されますが、そのまま「確認」をクリック

 

準備完了

準備完了!「インストール」をクリックします。

 

再起動

順調に進んで再起動されます。

 

アップグレード

アップグレード中です。結構時間がかかりました。

 

ようこそ

このあといくつかの設定があります。

 

インストール完了

インストール完了!お疲れさまでした。

ディスプレイの関係で解像度変更ができない不具合がありますので、このあと少し作業が必要です。それはまた後ほど^^

 

SSD換装後にしたこと MacBook Pro (13-inch, Mid 2012)

MacBook Pro (13-inch, Mid 2012)のHDDをSSDに交換して少し使用してみました。換装後に必要だった作業などをメモしときます^^

再起動を繰り返してみる

とにかく比べ物にならないぐらいスピードが上がりました。喜びのあまり意味もなく再起動を繰り返してしまいます^^;

HDD搭載時は電源ボタンを押してからログインできるまで1分強かかっておりましたが、SSDに交換してからは20秒弱でログインできます。ブラウジングやOfficeソフトの起動や動作もスピードアップを体感できます。VMWareでのWin8.1動作も格段に早いです。

写真

写真アプリを起動するとライブラリの修復が始まりました。

スクリーンショット 2015-09-10 23.26.56

特に何もしていませんが、修復後普通に使えるようになります。

 

メール

起動すると設定画面が表示されます。

スクリーンショット 2015-09-10 23.29.19

メッセージ 「続ける」をクリックします。

 

スクリーンショット 2015-09-10 23.29.28

終了したら「続ける」をクリックします。

 

Adobe製品

CS6シリーズをインストールしている場合以下のようなメッセージが出て起動できません。

スクリーンショット 2015-09-10 23.30.21

「OK」をクリックします。

 

スクリーンショット 2015-09-10 23.30.29

「ダウンロード」をクリックします。

 

スクリーンショット 2015-09-10 23.43.55

「JavaForOSX.pkg」を起動します。

 

スクリーンショット 2015-09-10 23.44.02

「続ける」をクリック。

 

スクリーンショット 2015-09-10 23.44.07

「続ける」をクリック。

 

スクリーンショット 2015-09-10 23.44.09

「続ける」をクリック。

 

スクリーンショット 2015-09-10 23.44.13

「同意する」をクリック。

 

スクリーンショット 2015-09-10 23.44.38

インストール先を選択し「続ける」をクリック。

 

スクリーンショット 2015-09-10 23.44.45

「インストール」をクリック。

 

スクリーンショット 2015-09-10 23.44.54

ユーザ名とパスワードを入力し「ソフトウェアをインストール」をクリック。

 

スクリーンショット 2015-09-10 23.46.13

「閉じる」をクリック。

 

  スクリーンショット 2015-09-10 23.49.09

無事に起動しました。

 

MacBookPro SSD換装

MacBookPro (13-inch, Mid 2012)の調子が最近どうも良くない-_-

TimeMachineのバックアップが異常に遅かったり、VMWareのWin8.1環境で開発中にプチフリーズしたりでストレスが溜まります。で新しい端末を購入するか悩んだ末に、HDDからSSDへ換装してみることにしましたので手順を記録しておきます。

環境

  • MacBookPro (13-inch, Mid 2012)
  • BootCamp領域あり(VMWare経由で起動している)

 

準備するもの

  • SSD

  IMG_1397 2万で買えた^^

  • トルクスドライバ(T6)

  IMG_1402

  • HDD外付ケースなど(取り外したHDDをMacにUSB接続できるもの)

  IMG_1399 ← 今回はこれ

 

手順

  • バックアップ(TimeMachine)
  • BootCamp領域をVMWaer仮想ディスクにコンバート
  • HDDを外し、SSDを取り付け
  • OSX をクリーンインストール
  • TimeMachineから環境を復旧
  • VMWare仮想ディスクを読み込み

 

今回はSSD換装後OSXをクリーンインストールします。その後TimeMachineのバックアップから環境を復旧します。BootCamp領域は元々VMWareから呼び出していたので、今回はBootCamp領域をVMWaerの仮想ディスクにコンバートして使います。SSD換装後にBootCamp領域は作りません。

BootCampの環境をそのまま復旧しようとするならばWinCloneなどのソフトウェアが必要になります。Windowsのシステムイメージからの復旧はできませんでした。できたという人もいますがBootCamp領域が物理的に別ドライブ(SSD+HDDの環境)とかそんなところだと思います。「SSDだけで元のBootCamp領域をWindows標準のシステム復元ツールで復旧できるよ」という人がいたら教えてください^^;

 

 SSD換装

まずはHDDをSSDに交換する作業から入ります。

MacBookProの裏

まずはネジを外していきます。これは普通のドライバーで。

 

長いネジと短いネジ

ネジは短いネジと長いネジの二種類あるので再度蓋をするときに間違えないように気をつけましょう。

 

蓋を外す

左下に見えるのが取り外すHDDです。

 

ストッパー外す

まずはHDDの奥にあるストッパー?を外します。

 

HDD持ち上げる

ストッパーを外したらHDDに取り付けられた半透明のツマミを引っ張ってHDDを持ち上げます。

 

コネクタ外す

HDDが持ち上がったらコネクタをゆっくり外します。

 

トルクスネジアップ

HDDを外したら四隅に取り付けられたネジを外します。これを外すときにトルクスドライバT6が必要になります。取り外したネジはSSDに取り付けます。

 

SSD取り付け

SSDにコネクタを取り付け、HDDがあった場所にセットしストッパーを取り付ければ換装は終了です。

 

HDD SSD 比較

左がHDD、右がSSDです。厚みが違います。スペーサーのようなものも付属していましたが、今回は使用していません。

 

OSXをクリーンインストール

TimeMachineからそのまま復旧でもいいかと思いましたが、せっかくなのでOSをクリーンインストールします。

取り外したHDDを事前にUSBで接続してMacを起動します。

IMG_1418

ネットワーークがあればネットワークを選択します。

 

IMG_1419

ネットワークのパスワードを入力します。

 

IMG_1420

取り外したHDDが認識されますので元のMacintoshHDを選択します。

 

IMG_1421

OSXユーティリティが起動します。

 

IMG_1422

ディスクユーティリティを選択します。

 

IMG_1423

取り付けたSSDをフォーマットします。ここでは名前を「Macintosh SSD」としました。

 

IMG_1424

「消去」をクリックします。

 

IMG_1425

再びOSXユーティリティが起動します。OSを再インストールを選択します。

 

IMG_1426

「続ける」をクリックします。

 

IMG_1428

「続ける」をクリックします。

 

IMG_1429

「同意する」をクリックします。

 

IMG_1430

「同意する」をクリックします。

 

IMG_1431

「Macintosh SSD」を選択して「インストール」をクリックします。

 

IMG_1432

AppStoreにサインインを求められたらIDとパスワードを入力します。

 

IMG_1433

ダウンロードが始まりますのでしばらく待ちましょう。

 

IMG_1434

続けてインストールが始まります。SSDなので心なしか早く感じます。

 

IMG_1435

「日本」を選択して「続ける」をクリック。

 

IMG_1436

キーボード配列などを選択して「続ける」をクリック。

 

IMG_1437

ネットワークを選択しパスワードを入力して「続ける」をクリック。

 

IMG_1438

Mac、TimeMachineバックアップ…(ピンボケで読めん^^;) を選択して「続ける」をクリック。

 

IMG_1439

TimeMachineのバックアップを選択して「続ける」をクリック。

 

IMG_1441

ファイルサーバを選択した場合はパスワードを入力して「接続」をクリック。

 

IMG_1442

最新のバックアップを選択して「続ける」をクリック。

 

IMG_1443

転送するものを選択して(とりあえず今回は全てにチェック)「続ける」をクリック。

 

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FileVaultは今回はチェック外して「続ける」をクリック。

 

IMG_1446

情報の転送が始まります。

 

IMG_1447

移行が完了します。再起動します。

 

IMG_1448

「Macを始める」をクリックします。

 

IMG_1449

AppleIDに対応するパスワードの入力を求められたら入力し「続ける」をクリック。

 

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利用規約に「同意する」をクリック。

 

IMG_1451

「同意する」をクリック。

 

IMG_1452

ここで再びFileVaultディスク暗号化の設定を求められるのでチェックして「続ける」をクリック。

管理者パスワードを求められるのでパスワードを入力して「続ける」をクリック。

 

IMG_1454

Macを設定中画面が表示されます。

 

以上でクリーンインストールとTimeMachineバックアップからの環境設定が終了です。

 

夏も終わり

臼杵石仏大日如来像

臼杵石仏の火祭りに行ってきました。あいにくの雨でしたが^^;

臼杵石仏大日如来像

この日が来ると夏が終わるなぁ、と毎年思います。

今年も残り1/3。居合入れて行きます^^